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イー・モバイル株式会社は、2011年3月31日にイー・アクセス株式会社と合併いたしました。
合併以降の最新プレスリリースについては「報道発表資料一覧」をご覧ください。

報道発表資料

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2007年4月24日

各位
東京都港区虎ノ門二丁目10番1号 新日鉱ビル
イー・モバイル株式会社
代表取締役会長兼CEO 千本 倖生

最先端機器ベンダー・Huaweiによる展開を本格化
まずは札幌、仙台、福岡・北九州から

イー・モバイル株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表者:代表取締役会長兼CEO 千本倖生、以下イー・モバイル)は、Huawei Technologies社(本社:中国広東省深市、代表者:CEO任正非、以下「Huawei」)の機器による基地局展開を本格化、今夏前にも、札幌市、仙台市、福岡市・北九州市などでサービスを開始する計画です。

Huaweiは、最先端テクノロジーを誇る、国際的なリーディング総合通信機器ベンダーです。中国をベースとした移動体通信システムサプライヤーが日本の携帯電話事業者に本格的に採用されるのは初めてで、同社の通信技術が世界をリードする地位にあることを示す、歴史的な事象であると考えております。

Huaweiの基地局は、これまでの開発・検証により、従来の基地局機器に比べ、以下のような技術的優位性やメリットが明らかになっています。

  • カスタムLSI(ASIC)を自社設計し、機器の大幅な小型・高性能化を実現
  • IP技術を全面採用し、ネットワーク費用の低廉化が可能
  • ディジタル信号をフル採用した高感度のインドア用小型基地局により、柔軟な構成と広いエリアカバーを実現
  • 技術開発のスピードと優れた即応体制


  • これらHuaweiの最先端の技術力と開発・対応体制により、従来工法よりイー・モバイルの基地局工期の短縮が見込まれるほか、機器コストや設置工事費、スペース代、保守コストの大幅な削減が可能となり、今後当社のビジネスモデルとサービスに大きなインパクトをもたらすことが期待されます。

    イー・モバイルではこれまで、東名阪地域においてEricssonによる基地局展開を進めてきておりますが、今般、Huaweiによる基地局展開を本格化します。すでに発表している札幌市、仙台市において一部基地局免許の付与を受けているほか、今回追加した福岡市・北九州市でも平行して建設を進め、今夏前にもサービスを開始する予定です。また、その他都市部へも、両ベンダーの機器評価を継続しつつ、順次エリアを拡張して参ります。

    以上

    プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在のものです。
    サービス・製品の料金、仕様、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、
    あらかじめご了承ください。
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