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イー・モバイル株式会社は、2011年3月31日にイー・アクセス株式会社と合併いたしました。
合併以降の最新プレスリリースについては「報道発表資料一覧」をご覧ください。

報道発表資料

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2009年2月24日
各位

東京都港区虎ノ門二丁目10番1号 新日鉱ビル
イー・モバイル株式会社
代表取締役会長兼CEO 千本 倖生

迷惑メール対策『Outbound Port 25 Blocking (OP25B)』の適用範囲を拡大

イー・モバイル株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表者:代表取締役会長兼CEO 千本 倖生、以下イー・モバイル)は、『EMOBILE通信サービス』において、迷惑メールの発信を規制することを目的として、現在携帯電話宛のメールに対して実施している「Outbound Port 25 Blocking(以下、OP25B)※」の適用を、2009年5月より順次、携帯電話宛て以外の全てのメールを対象に拡大しますのでお知らせいたします。

イー・モバイルでは、今回の適用範囲拡大により、『EMOBILE通信サービス』から送信される迷惑メールがさらに削減され、お客様にはより安心してご利用いただけるようになります。
一方で、送信メール(SMTP)のポート番号『25』を利用したメール送信が規制されるため、PCに接続したデータカードや携帯電話機、スマートフォンからOutlook™等のメールソフトを用いてEメールを送信するには、以下のとおり、ご利用のメールソフトの設定変更が必要となります。
なお、イー・モバイルのEMnetメールのご利用には影響はありません。

<OP25B実施イメージ>

図

■メールソフトの設定方法について
2009年5月以降、Eメールを送信するには、送信メール(SMTP)のポート番号を『25』から代替ポート※『587』等へ変更する必要があります。設定方法については、イー・モバイルのホームページ(http://emobile.jp/support/op25b/)をご参照いただくか、ご契約中のプロバイダへお問い合わせください。
適用範囲の拡大は5月以降順次の予定ですが、あらかじめお客さまによる事前の設定変更をお願いいたします。
※代替ポートの設定状況はご契約中のプロバイダへお問い合わせください
※事前に変更されても現在のメール送信に影響はございません

※『Outbound Port 25 Blocking (OP25B)』とは
多くの迷惑メールは、プロバイダのメールサーバを経由せずに、独自に設置したサーバから、動的IPアドレスを用いて直接送信されます。このように直接送信されるメールを制限して、迷惑メールの送信を防止する対策が、『Outbound Port 25 Blocking (OP25B)』です。 OP25Bは、「迷惑メールの発信自体の防止」「ウイルス感染の拡大防止」などにも力を発揮するため、有効な迷惑メール対策として国内のプロバイダ各社で導入が進んでいます。

以上

プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在のものです。
サービス・製品の料金、仕様、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、
あらかじめご了承ください。
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