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イー・モバイル株式会社は、2011年3月31日にイー・アクセス株式会社と合併いたしました。
合併以降の最新プレスリリースについては「報道発表資料一覧」をご覧ください。

報道発表資料

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2010年10月28日
各位

東京都港区虎ノ門二丁目10番1号
イー・モバイル株式会社
代表取締役社長 エリック・ガン

国内最速※1、下り最大42Mbpsのデータ通信サービス
11月19日より商用サービスとして提供開始
同時に、新ブランド「EMOBILE G4」が誕生

イー・モバイル株式会社(本社:東京都港区、代表者:代表取締役社長 エリック・ガン、以下 イー・モバイル)は、イー・モバイルのデータ通信サービス「EMモバイルブロードバンド」に国内最速※1となる、国際標準規格のDC-HSDPAを導入し、下り最大42Mbps※2まで高速化したデータ通信サービスを2010年11月19日(金)より提供開始します。
また、今回の最高速データ通信サービスの提供にあわせ、当社の高速サービスや先駆的端末において、先進性を表す新ブランド「EMOBILE G4」が誕生します。

※1商用として提供されている第3世代携帯電話サービスにおける国内最速。2010年10月28日(木)現在。イー・モバイル調べ。
※2最大通信速度は規格上の最大速度であり、実効速度として保証するものではありません。

「EMOBILE G4」および、下り最大42Mbpsのデータ通信サービスに対応する料金プラン、製品、エリアについての詳細は以下のとおりです。

1.「EMOBILE G4」について
「EMOBILE G4」とは、DC-HSDPAをはじめとした高速サービスや先駆的端末において、先進性を表すブランドです。

■ブランドコンセプト
【G】Global : 世界150ヵ国以上で採用のHSPA規格
Growth : 高速ネットワークの比類なき成長
Generation : モバイルブロードバンドの新たな展開
【4】イー・モバイルの第4の進化 
42Mbpsデータ通信サービス

■ロゴ


2.「EMOBILE G4」ブランドで提供する料金プラン
現行の下り最大21Mbpsデータ通信サービス対応プランの料金は据え置きのまま、下り最大42Mbpsデータ通信サービスに対応した料金プランとしました。

■下り最大42Mbpsデータ通信サービス対応料金プラン 移行イメージ



■料金プラン 月額料金例 (税込)
主な料金プラン主な契約種別
<長期契約割引額>
ベーシック
(にねん得割)
<無し>
ベーシック
(年とく割2)
<無し>
にねんS
<21,600円>
にねんM
<33,600円>
G4データプランB4,280円4,480円4,480円4,880円
G4データプラン5,280円5,580円5,580円5,980円
G4スーパーライトデータプラン280〜5,680円580〜5,980円900〜5,980円1,400〜6,380円
現行の下り最大21Mbpsデータ通信サービス対応プランは、2010年11月18日(木)をもって提供を終了し、2010年11月19日(金)より「EMOBILE G4」ブランドで提供する下り最大42Mbpsデータ通信サービス対応料金プランに自動移行します。なお現行の下り最大21Mbpsデータ通信サービス対応プランをご契約のお客さまは、料金プランの変更手続きなしで下り最大42Mbpsデータ通信サービスをご利用いただけます。但し、下り最大42Mbpsのデータ通信サービスのご利用には、対応エリアにおいて対応端末をご利用いただく必要があります。
「ベーシック(にねん得割)」は2年単位、「ベーシック(年とく割2)」は1年単位での自動更新となります。
契約種別「にねんS」にご加入の場合、契約期間満了月の翌月より、自動的に「ベーシック(年とく割2)」へ移行します。
契約種別「にねんM」にご加入の場合、契約期間満了月の翌月より、自動的に「ベーシック(年とく割)」へ移行します。
新規契約の場合は、契約事務手数料2,835円が別途かかり、初回月額料金に合算して請求されます。
オプションサービスを利用した場合は別途各オプションサービスの月額使用料がかかります。
その他、料金プランの詳細は、イー・モバイルホームページをご参照ください。

3.「EMOBILE G4」ブランドで提供する製品
「EMOBILE G4」ブランドで提供する第一弾製品として、下り最大42Mbpsデータ通信サービスに対応した「D41HW」(Huawei製)を11月19日(金)より発売します。
詳細は同時発表の報道発表資料をご参照ください。

4.下り最大42Mbpsデータ通信サービス対応エリア
下り最大42Mbps対応の通信サービスは、関東、東海、関西、北海道、九州の一部の主要都市から提供を開始し、2011年3月末までに人口カバー率※3で約40〜50%のエリアでの提供を目指します。

※3国土地理協会が設定している「町字コード」毎に、人口にエリア面積カバー率を掛け合わせて「カバー人口」を算出し、全国ベースで集計した後、全国人口で除して計算しています。(人口は、住民基本台帳を参照)

5.受付・販売チャネル
イー・モバイル取扱店およびイー・モバイルショップ、イー・モバイルオンラインストア、
イー・モバイル カスタマーセンター

<参考>
■DC-HSDPA

DC-HSDPAは、隣接する2つの5MHzの周波数帯を1つの端末で同時に受信することで、下り最大42Mbpsを実現する国際標準の通信技術です。広い周波数帯域を効率的に利用できるため、お客さまにより高速なデータ通信をご提供することが可能です。

以上

プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在のものです。
サービス・製品の料金、仕様、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、
あらかじめご了承ください。
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