eAccess
イー・モバイルウィルコムADSLサービス
  1. Home
  2. (旧)イー・モバイル報道発表資料
イー・モバイル株式会社は、2011年3月31日にイー・アクセス株式会社と合併いたしました。
合併以降の最新プレスリリースについては「報道発表資料一覧」をご覧ください。

報道発表資料

印刷用ページを表示する

  • Yahooブックマークに追加する

2011年2月2日
各位
東京都港区虎ノ門二丁目10番1号
イー・モバイル株式会社
代表取締役社長 エリック・ガン

『EMOBILE通信サービス』 300万契約を突破
〜 モバイルブロードバンドNo.1事業者として、モバイル通信市場を拡大 〜


 イー・モバイル株式会社(本社:東京都港区、代表者:代表取締役社長 エリック・ガン、以下イー・モバイル)は、『EMOBILE通信サービス』の契約数が、2011年1月30日(日)をもって300万契約を突破したことをお知らせします。
この実績は、下り最大42Mbpsのハイスピード、全国広域でのエリア展開、幅広い商品ラインナップと、お客さまニーズにお応えした高品質のサービスを提供することで、300万人を超えるお客さまにご利用いただける「モバイルブロードバンドNo.1事業者」としての信頼を獲得してきた結果であると考えています。
 
イー・モバイルは、モバイル通信市場でのブロードバンド革命を実現すべく、2007年3月に国内の携帯電話事業者として初めて、下り最大3.6Mbpsの3.5世代・HSDPA規格を採用した定額制料金体系による高速モバイルデータ通信サービスの提供を開始しました。その後、2008年3月には『電話サービス』の提供も開始し、現在は全国の地下鉄エリアで97%、全国人口カバー率※1 で90%以上のエリアで展開する全国規模の通信サービスとして、モバイルブロードバンドという新たなカテゴリーを確立してまいりました。

通信速度については、サービス開始当初の下り最大3.6Mbpsから42Mbpsへ、上り最大384kbpsから5.8Mbpsへと、常に国内携帯電話サービスとして最速スペックを採用し、高速モバイルブロードバンドの普及および拡大に向けて業界をリードしてまいりました。
サービスエリアも順次拡大し、今後は通信品質の一層の向上と高速サービスエリアの充実に注力し、下り最大42Mbps対応の「EMOBILE G4」エリアにおいては、2011年3月末までに人口カバー率で約40〜50%のエリアでの展開を目指します。
また製品面においては、幅広いPCで利用可能なUSBスティックタイプ、多様なデバイスに対応するWi-Fiルーター「Pocket WiFi(D25HW)」など、ユーザーニーズにあわせたバラエティ豊かな製品ラインナップ(現在 全19種)を揃えることにより、モバイルブロードバンドの新たな利用シーンを提案、ネットブックやWi-Fi機器の普及に貢献し、ライフスタイルに変化をもたらしました。
さらに、昨今はAndroid™ 2.2搭載のスマートフォン「HTC Aria™(S31HT)」に続き、全く新しいコンセプトのWi-Fiルーター「Pocket WiFi S(S31HW)」を投入し、スマートフォンおよびWi-Fiルーター市場に向けてユニークな製品を提供しています。

イー・モバイルでは、今後もデータ通信に付加価値のあるユニークなサービス・端末を提供するとともに、モバイルと固定を融合させたFMCサービスの創造を目指し、モバイルブロードバンドNo.1事業者として新たな挑戦を続けてまいります。


※1 国土地理協会が設定している「町字コード」毎に、人口にエリア面積カバー率を掛け合わせて「カバー人口」を算出し、全国ベースで集計した後、全国人口で除して計算しています。(人口は、住民基本台帳を参照)
※ 本文中の通信速度は規格上の最大速度であり、実効速度として保証するものではありません。


なお、300万契約突破記念して、「Pocket WiFi S」オリジナルハードカバーのプレゼント企画を実施します。
詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.emobile.jp/cgi-bin/press.cgi?id=847

以上

プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在のものです。
サービス・製品の料金、仕様、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、
あらかじめご了承ください。
本件の報道関係者からのお問い合わせ