(旧)イー・モバイル報道発表資料

2007年2月19日
各位

株式会社ヤッパ
イー・モバイル株式会社

ヤッパと携帯電話新規参入事業者イー・モバイル、立体映像ポータルインタフェースを共同開発

〜 携帯情報端末のメニュー画面を、立体映像で表示。取り扱い説明書を不要に 〜


3Dビジネス大手の株式会社ヤッパ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊藤正裕、以下 ヤッパ)はこのたび、携帯電話業界に13年ぶりの新規参入を果たしたイー・モバイル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼CEO:千本倖生、以下 イー・モバイル)と業務提携し、立体映像(3D)の新たなポータルインタフェースを共同開発したことを発表致します。

今回の業務提携は、イー・モバイルの発表する携帯情報端末「EM・ONE(エム・ワン)」が、業界初の本格的な“ブロードバンド携帯”として、大容量の映像/情報の閲覧、保存を強みとすることから、それらデータの操作性を高めるため、ユーザーが理解・操作しやすい情報接点として3Dを採用、同時にヤッパが3Dインターフェースソフトを組み込むことができる技術を持っていたことからも実現しました。

今後、ヤッパの3DによりEM・ONEユーザーは、3Dの立体表示によるストレスフリーな情報閲覧を楽しむことが可能となります。


【3DBoxフロント画面】
【Online Boxより“洋画”コンテンツが引き出される】


■ヤッパの3Dテクノロジーの特長

ヤッパは、数式のみで3Dを表示する世界唯一の3D技術を持ちます。独自数式によるアルゴリズムを活用することにより、軽く、早く、ハードウェアによるGUIとほぼ同程度の美しさの3Dを描画する技術を持ちます。


◆立体空間を利用し、直感的な操作を可能に

3Dインターフェースは、携帯電話端末のデータ操作を、奥行きある立体空間において、簡便且つ直感的に操作出来る仕組みとして、誰もが分かる「立体」空間を使うことにより、現実生活とほぼ近い動きを取り入れることが実現できます。


◆「パターン認識能力」と「連想」を利用

グルーピングされた数ある映像データを、立体空間の中で表示させる事により、「パターン認識能力」と「連想」から他の映像データへの移動、表示及び整理等の操作を何の迷いも無く直感的に行うことが可能となります。 


◆質感や色、光、遠近法を活用

質感や色、光、遠近法などを活用した、人間工学的な観点からも使いやすいインターフェースデザインです。


ヤッパ3Dが提供するEM・ONEユーザーメリット


◆3Dであることで、情報検索の手間が劇的に軽減

開いたり閉じたりなどを繰り返すことなく自在に好きな情報を見ることができます


◆取り扱い説明書が不要に

幅広い層のユーザーがストレスなく利用可能になります

当社では今後、「早く、簡単で、おもしろい」をモットーに、より充実したモバイルライフのサポートに向けテクノロジーの開発、コンサルティングを行ってまいります。



■株式会社ヤッパとは

株式会社ヤッパは2000年創業。ソフトのインストール無く数式のみで3Dを表示する世界唯一のウェブ3Dの技術をイスラエル3Di社から買取り、2001年完全子会社化。この技術を更に発展させ、電子印刷物、3Dのテクノロジーを生かしたインターフェースなど、様々な事業を展開しています。ヤッパはコミュニケーションカンパニーとして、広く人々の役に立てるテクノロジーの開発、強化を目指しています。企業の存在価値とは、直接人々の役に立ち、それにより結果的には社会に貢献していくことにあると考えているからです。


■イー・モバイル株式会社とは

イー・モバイル株式会社は、2005年1月に企画会社として会社を設立し、同年11月に12年ぶりの新・携帯電話会社として事業許可を受けて以来、モバイルの世界にも本格的なブロードバンドサービスを普及すべく取り組んで参りました。インターネットはナローバンドからブロードバンドへ、電話は固定からモバイルへニーズが移り、通信のトレンドは、確実に「携帯電話のブロードバンド化」へと向かっています。ADSL事業で培った経験を活かし、全く新しい「モバイルブロードバンド」を実現することにより、快適なモバイルライフを全ての人々に提供できるよう願っております。



以上

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